余計なところからプレッシャー

朝起きてまずすることは「お湯を沸かす」ことなのです。
使うのは「笛吹きケトル」、お湯が沸いたらピーっと鳴って知らせてくれるものです。

いつも「蒸気機関車の原理だな」などと思うのですが、よく響く音はうっかりの消し忘れもなくていいものだと思います。

電気ケトルを使っている人からよく、「すごく便利よ。いつでもちょっとお湯が欲しいなっていうときにさっと沸かせるから」と勧められます。

それでもなんとなく電気でパッと沸かすお湯よりもガスでじっくり沸かすお湯のほうが「美味しい」なんて思うのは気のせいでしょうか。

ただ、この忠実な笛吹きケトル、ピーっと鳴って知らせてくれているのをなかなか止められないと段々悲鳴のようになってきます。

ものすごくプレッシャーです。