分身の術が欲しいと思うとき

朝少し早めに起きて自分の時間をつくるようにしようと思いますが、なかなかそうはいきません。
新しい生活のリズムが始まる春はいつもこんな感じです。
お湯を沸かし、朝食の下準備をしている間に洗濯の段取りを整えなどとバタバタしている間に家族の世話もしないといけないからです。

世話といっても着替えたりということは自分たちでやりますから、朝食の準備やら時には「急がないといけないよ」とせかしたりとかいうことですが。

いつも思うことは「分身の術が欲しいなあ」ということです。

何かひとつのことを集中してやりたいと思うときに、「あ、あれもやっておかなければ」なんて思うとどれも中途半端になってしまいます。
特に小さい子供やペットなんかは「待ったなし」で相手をしてあげなければならないことも多く、本当に頭が混乱します。
まあ、全部やり遂げた後の「私はすごい」という自画自賛も悪くないものだと思うのです。